宮城(仙台)の芋煮会!作り方や里芋を剥くコツ

山形、宮城の芋煮会はいつがシーズン?

山形、宮城の芋煮会は9月〜10月に行われます。
県によって多少シーズンが違い宮城での芋煮は10月に行われることが多く、山形での芋煮は9月に行われることが多いようです。

里芋がスーパーに売り出されていたら芋煮会の季節ではないでしょうか?

山形と宮城の芋煮会の違い

・山形県は醤油味で牛肉が入ります。
山形が発祥地となっていて芋煮会のイベントも毎年行われてます。

・宮城県の芋煮は味噌味で豚肉が入ります。
さらに味噌は仙台味噌を使ったり仙台麩も使う人も多いです。ここで使う味噌は東北なので赤味噌が定番です。

豚汁と仙台芋煮の違い

具と味付けが一緒なのでどこが違うのか悩みますよね?
答えは、メインが何か豚汁であれば豚がメインで季節を問いません。芋煮であれば里芋がメインなので里芋が旬の時期に野外で鍋を囲んで食べることではないかなと思います。

芋煮の作り方

調理方法は様々です。
1.野菜、芋煮の具材を切る
2.野菜、芋煮の具材を強火で煮る
3.沸騰したら、豚肉、こんにゃく、白菜を入れ、あくがでてきたらすくう。
4.味を見ながら味噌、だしを入れ、最後に刻みネギを入れ火を止める。
できあがり!!
好みで七味や一味を加えて食べるのもよしです!!

里芋を剥くコツ!

芋煮にする際に絶対に必要な里芋!里芋は美味しいのですが皮を剥くのがめんどう!!って方も多いはずです。
めんどうなので業務用スーパーで冷凍の里芋ですましてしまおうって方もいるのではないでしょうか?
しかし、メインの季節が旬の里芋です。
皮つきのものを買って、楽に剥く方法があるのでぜひ試してください!!

鍋などで茹でてからむく

1里芋を洗い泥を落とす
2鍋に里芋浸すくらい水を入れる
3里芋に火が通るまで煮る
4火が通ったら鍋ごと流しで流水で冷ます
5冷めてから里芋のおしりの方にむかって指でつまむとツルんとむける

レンジを使って皮をむく

1里芋を洗い泥を落とす
2里芋の水気はそのままで皿に乗せ軽くラップをかける
3600Wで5分ほどレンジでチンする(レンジによって違うので調整する)
4包丁などで切り込み入れて冷めてから手で皮をむく