2018年宮城・新米の時期はいつ?

2018年宮城・新米の時期はいつ?

2018年の新米は「やや良!!」 豊作と言われています!

秋と言えば新米が楽しみな時期ですね。

新米がでる時期を待ちわびてる方も多いかと思います。
新米の出回ってくる時期はいつなのか?スーパーならいつなのかな?
一番はやく食べれるのはどこで売ってるか?
さらには「できるだけ早く新米を食べたい」って方もいるのではないでしょうか?

スーパーで「新米」というシールが貼ってあるお米を見つけたら買う!
って方も多いのではないでしょうか?

新米の時期はいつからいつまで?

実は新米のお米の時期には決まった条件はJAS法で決まってます!
新米は収穫した年の12月31日までに精米されて包装されたものを新米と呼びます。

お米づくりの流れ

・4月に種まきをして
・5月のゴールデンウィークあたりに田植えがあり
・9月頃に稲刈りされる
というのが大まかな流れになります。
この9月頃に稲刈りされた米がもっとも早い新米です。

新米って袋に必ず印があります

新米には必ず「新米」とシールが張られていたり、「新米」と記載があるので確認してみましょう。

新米が出るのは沖縄が最初で北海道は最後!

南から北に新米の季節がくるのが定年です。

代表的なお米の銘柄の一部の
市場に出回る時期は以下の通りです。
あきたこまち8月下旬
茨城県コシヒカリ8月下旬
新潟県こしいぶき9月上旬
富山県コシヒカリ9月下旬
新潟県コシヒカリ9月下旬
秋田県あきたこまち10月上旬
宮城県ひとめぼれ10月上旬
北海道ななつぼし10月上旬

2018年猛暑だったが宮城は高温・少雨の影響は一部!

 東北農政局が発表した宮城県内の2018年産水稲の作柄概況は「やや良」(平年比102~105%)です。宮城は高温・少雨の影響は一部で、4地域全てで豊作といわれています。

穂の形成期の気温、日照時間とも平年を大きく上回った!

穂の形成期となる6月下旬から8月上旬にかけて、気温、日照時間とも平年を大きく上回り、順調に生育が進んだ。
 穂数は「平年並み」(99~101%)で、1穂当たりのもみ数は「やや多い」(102~105%)だった。穂数と1穂のもみ数を乗じた全もみ数も「やや多い」となった。登熟(もみの実入り)は「平年並み」に推移する見通し。
 

南部の一部地域では暑くて米の実がうまく育たなかった!

もみに実が入らない不稔(ふねん)障害が発生しました。
それは南部の猛暑が出穂期と重なったことが原因だとみられてます。

新米を美味しく炊くコツは水加減が大事

・新米を炊く際に大切なことは水加減です。
いつもと同じ水の量で炊くと失敗して米が柔らかくなってしまいます。

・米は冷蔵庫密閉容器にいれて保管して温度・湿度を一定に保つことで米は美味しく食べることができます。

・米が美味しいのは精米してから2週間までです。

宮城の銘柄米は4種類


・「ひとめぼれ」
・「ササニシキ」
・玄米食向けの「金のいぶき」
・もっちりとした食感の「だて正夢」
の4つの品種です。