仙台のクラフトビール「伊達政宗麦酒」

クラフトビールとは、そもそも昔から「地ビール」と呼ばれているものもその一つです。

2000年代にはいって、クラフトビールという名前が流行りだして以来ブームがきています。
仙台でもその流行りにのって、いろいろなクラフトビールがでています!

仙台駅のエスパル東館 3F「奥州ろばた センダイエキ天海」(営業時間:11:00~23:00)
で飲んだ「伊達政宗麦酒」を紹介したいと思います。
2004年の発売され日本地ビール協会主催のコンテスト「ジャパン・アジア・ドラフトビアカップ2008」の
「スペシャルビール」で金賞のビールです。

この伊達政宗麦酒は小麦の使用率が60%で高いため味はやや濃いめです。
そして、フルーティーな味も少しあります。
普段飲んでいるビールと比べてみてやや癖のあるビールで味が舌に残ります。
これが仙台でつくったクラフトビールなのかと思うと感動しました。

「奥州ろばた センダイエキ天海」では写真のように缶に入ったビールとコップがセットできて自分でつぐスタイルです。

このように色はやや濃いめです。

値段

値段は900円くらいでしたが、このコップで2杯くらいは飲めます。
のでまあまあの適正価格でしょうか?

奥州ろばた センダイエキ天海

エスパル東館3階の飲み屋はほぼ平日でも賑わっています。
一人で飲みに来る方も多いので新幹線待ちに一杯のみたいなーと思う方には最適です。
ここは日本酒は仙台のクラフトビールなども飲めますし、ごはんのメニューも豊富でお肉から魚介類まであるのでお好みに合わせて食べることができます。

この度は生牡蠣が食べました!
隣に牡蠣専門店もありますが、ここでも美味しい生牡蠣がたべれます!!

カキフライもサクサクで美味しかったです。
味付けもいろいろ用意してありましたが、私は醤油と塩で食べました!
海のミルクとよばれるだけ濃厚で美味しい牡蠣のカキフライでした!

マグロの刺身など生魚や焼き魚も置いてあります。
マグロの刺身は生臭くなくきれいな色をしていて美味しかったです。